英語で旅する現地発着ツアー

世界中から参加者が集まる現地発着ツアーのご紹介と、その魅力について語っていきます

ペルー周遊ツアー その3

Day 5 (10tn Sep.)

本日はインカ・エクスプレスという長距離バスに乗ってプーノを目指します。

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7:00にクスコをスタートしたバスは途中いくつかの場所に立ち寄る。こちらはアンダ・ワイヤリース教会。

 

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教会脇の展示室にはホネホネ君がいっぱい。頭を板で挟んで頭部を長く変形させてたんだって。宇宙人みたい。

 

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教会前の広場で営業していたコーヒー屋。スターウォーズコーヒーってww

 

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大きな壁が特徴的なラクチー遺跡。

 

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屋根の上に沖縄のシーサーを思わせるような置物。牛の守り神でトリト・デ・プカラというそうな。

 

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まるで石仮面。 『血は生命なり!』

 

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最高地点のラ・ラヤ峠、標高4,335m!さすがに高山病になってしまったようでこのあたりから軽い頭痛がしはじめる。

 

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17:00頃、目的地であるティティカカ湖畔の町プーノに到着。プーノの標高は3,827mということでなんと富士山より高い!ティティカカ湖はペルーとボリビアの国境にまたがっており、面積は琵琶湖の約12倍という大きな湖で、汽船の航行する世界最高地点でもある。

 

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町の食堂にて、ピストルを携えたままTVでサッカーを観戦する警察官。日本じゃありえない光景ですな。頭痛も治まらないし、プーノはあまり治安もよくないとのことなので、夜はあまり出歩かずに飯食った後ホテルに帰って寝ることにする。

 

Day 6 (11th Sep.)

翌朝、桟橋よりモータボートに乗り、ティティカカ湖に浮かぶウロス島へ。

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ウロス島は、島といってもトトラと呼ばれる水生植物を積み重ねた浮島であり、6畳ほどの小さいものから、350人もの人が生活する大きなものまで合わせて約40の島がある。

 

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島も家もすべてトトラで造られている。重量級のおばちゃんがこれだけ載ってもけっして沈むことはない。やっぱりトトラ100人載ってもだいじょーぶ!なんつって。

 

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島間の移動に使う舟ももちろんトトラ製。この舟はバルサと呼ばれピューマを模しているということだが。

 

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町に戻りぷらぷら散歩。街並みを見てると、ここが富士山より標高が高いとはとても思えませんな。

 

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中央市場にて大迫力の精肉売場。

 

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夕刻、飛行機で再びリマへ。

 

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22:30ホテル着。夕食に和風のお弁当を用意していただく。まさかペルーで梅のおにぎりが食えるとは!正直連日のパクチー攻撃に疲労困ぱいしていた身としては、ここにきてのこの気遣いは本当にありがたかったッス。

 

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和風弁当を、ペルーで最も愛される炭酸飲料「インカ・コーラ」とともに。メロン・ソーダからメロン風味を抜いたような、よくわかんない味。別に不味くはないと思う。

てな感じで旅も終盤を迎えます。


つづく