英語で旅する現地発着ツアー

世界中から参加者が集まる現地発着ツアーのご紹介と、その魅力について語っていきます

ペルー周遊ツアー その2

Day 3 (8th Sep.)

早朝というにも早すぎるような時間に起き、寝ぼけ眼で4:00に朝食をかっこむ。こんな早よから、どこへ向かうかといえば、いまやペルー観光の代名詞ともいうべき、そうマチュピチュである!

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車でクスコから2時間あまりの悪路を駆け、6:00過ぎオリャンタイタンボ駅へ。ここからインカ・レイルという列車に乗り継ぐ。

 

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車窓を眺めながら約1時間半で、マチュピチュ遺跡下のマチュピチュ村へ到着。

 

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そこからさらにバスに乗りつづら折りの坂を30分弱登るとやっとこさマチュピチュ遺跡入口へ。

 

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入口を抜けぼちぼちキツイ登山道を10分ほど登ると、そこにようやく現れるこの絶景!

 

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2時間くらいガイドに着いて遺跡内を見学。アップダウンが激しく割としんどい。こちらはコンドルの神殿、羽を開いたコンドルのように見えるかな?

 

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遺跡内を闊歩するアルパカ兄さん。

 

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遺跡入口脇にあるホテルサンクチュアリ・ロッジにて一杯。クスケーニャというペルー国内でよく見かけるビール。ちなみにこのホテルは遺跡近くにある唯一のホテルで、他はすべてバスで下ったマチュピチュ村にしかないということもあり、一泊のお値段はなんと7~8万円!もちろん私が泊まったのはこのサンクチュアリ

 

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ではなく、村に下りて奥の方に奥の方に行った端っこのホテル。チェックインをしたのは14:00過ぎ、少し休んで村を散策でもしようかと思っていたが、たっぷり夕食まで爆睡してしまった…。

 

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ホテルでの夕食。美味しいんだけど、やっぱここでも気持ち程度にまぶしたパクチーが…。ペルー料理は意外とパクチーを使った料理が多くて、既にこのあたりからパクチー疲労が貯まってくる。

 

Day 4 (9th Sep.)

明けて5:00、今日も早起きして向かうはマチュピチュ遺跡。また同じように見学するかといえば、そうではなく本日はワイナピチュに登ります。

 

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ワイナピチュというのは遺跡の後方にひときわトンガって見える山のことです。「え!あれって登れるの!?」って感じじゃない?入場制限があり事前に予約が必要ですが登れちゃうんですねコレ。

 

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ズンズンと急な登山道を歩きます。ってかマジでキツイっす。体力に自身がない人、高所恐怖症の人はやめておいた方が絶対にいい。ちなみに自分はどちらもです(泣)。

 

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落ちたら死ぬ恐怖の道を登りきりなんとか頂上までたどり着く。無理に笑顔を作っておりますが、内心は怖くてたまらんです。

 

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でも平気な人は岩場を手も着かずにスイスイ移動しちゃうのね。落ちたってマリオみたいにコンティニューできるわけでもないのにすごいわ~!

 

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登ったらあとは下りるだけなんで余裕!とか思ってたんだけど、常に下向いてる下山の方がよっぽど怖えぇ~!

 

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命からがらワイナピチュ登山を終え、マチュピチュ村へ戻り昼食。こちらはアルパカ兄さんのステーキのマッシュルームクリーム添え。アルパカ肉はペルーではポピュラーだそうだが食べるの若干カワイソス…。お味のほうは、甘からず、辛からず、かといって旨からず。

 

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昨日は寝オチしてしまったためマチュピチュ村を散策。でも小さい村なので一周するだけなら30分もあれば余裕でしたね。

 

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村にはなんと温泉もあります。そもそも村は旧名アグアス・カリエンテスというのだが、これはスペイン語で熱い水(温泉)という意味だそうで。

 

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駅前にところせましと並ぶ雑貨屋。14:30発のインカ・レイルに乗り、悪路を戻り再びクスコへ。

 

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18:00過ぎにホテルへチェックイン。最初に来たとき見損ねた12角の石を見学。なんてことない普通の通り沿いにあるため注意深く探さないと見つからないかも。

 

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アルマス広場沿いにある自己主張抑え気味の地味なマクドナルド。日本にいるときは何とも思わないんだけど外国に行くとこの定番の味が無性に恋しくなったりするんだよね。パクチー回避の意味もあり今宵はこちらで軽く夕食をすませる。


つづく