英語で旅する現地発着ツアー

世界中から参加者が集まる現地発着ツアーのご紹介と、その魅力について語っていきます

ペルー周遊ツアー その1

2013年の9月に、オーストラリアのときと同じく日本の旅行会社のツアーを利用してペルーへ行きました。安いツアーだったこともありガイドは殆どが英語で現地発着ツアーを繋ぎ合わせたかのような旅でした。

 

Day 1 (6th Sep.)

日本からペルーへの直通便はないため、まずは成田15:30発の米国アトランタ行きに搭乗。11時間半のフライトの後、現地時間14:40にアトランタ着。ここから16:28発のリマ行きに乗り換えるため2時間弱のトランジット・タイムだが、9.11の事件以降、入国に厳重なチェックを要する米国、混んでいたこともあって時間ギリギリになり焦る。

 

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アトランタから5時間半かけ現地時間22:05、ペルーの首都リマはホルヘ・チャベス空港へ到着。

 

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車に揺られ約30分でリマの中心部へ。ホテルにチェックインしたのがちょうど深夜零時。丸一日ずっと移動し続け初日は終了。

 

Day 2 (7th Sep.)

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6:00起床。ホテルで朝食をとり、再び30分ほどかけホルヘ・チャベス空港へ。これなら空港近くのホテルに宿泊させてくれればよかったのに…。

 

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国内線に乗り込みクスコへ向け出発。かつてインカ帝国の首都であったクスコは初代皇帝マンコ・カパックによって開かれた…ってなにも変なことをいってないのにビミョーな気分になるのはなぜだろう?

 

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上空からアンデスの山々を眺める。

 

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1時間ちょっとのフライトでクスコへ到着。街の標高はなんと3,399m!が、事前にいわれてたほど空気の薄さは感じない。曰く高山病にならないためには、ゆっくり歩く、深呼吸をする、水分をよく取る、そしてはしゃがない!でも、はるばるこんなとこまできてしゃぐなというのも酷な話だ。

 

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12:00頃、ホテル着。中心部は昔からの街並みがそのまま残っていて車道は一方通行が多い。そのためすぐそこの場所に行くのにもグルッと迂回しなきゃいけなかったりで大変。

 

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ロビーにて高山病に効くというコカ茶をいただく。見ての通りコカの葉にそのままお湯を注いだだけ。ちなみにこの葉からコカインを抽出することが出来るため国外への持ち出しは厳禁。このままでも微量の覚醒作用があるため高山病対策になるということらしい。

 

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体を慣らすためゆっくりと街を散歩。

 

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クスコツアーへと出発。まずはサント・ドミンゴ教会へ。インカ帝国時代にはコリカンチャといわれる太陽の神殿だったンゴ。

 

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インカ帝国の象徴ともいうべき精巧な石組み。石と石の間はカミソリの刃一枚通せないほど。

 

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アルマス広場でパレードに遭遇。こちらではしょっちゅうなにかしらのパレードが行われているらしい。

 

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サクサイワマンという要塞跡。スペイン人に反逆を企て陣取ったが、夜は戦わないインカ兵はスキを突かれやられてしまったという切ない場所。

 

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サクサイワマンの高台からアルマス広場を見下ろす。まだパレードは続いている模様。

 

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その後、ケンコー、プカ・プカラ、タンボ・マチャイと遺跡群を巡る。どれも一言で表すのであれば“石!”(あきてきてる)。

 

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夕食はフォルクローレショー付きのビュッフェ。ステージのド真ん前の席でいただく。ありがたいのだが近すぎて少し落ち着かず。

明日の朝は3:45起床とめっちゃ早いためホテルに戻って即就寝。


つづく