英語で旅する現地発着ツアー

世界中から参加者が集まる現地発着ツアーのご紹介と、その魅力について語っていきます

デリー発着北インド周遊ツアー その5

Day 4 (17th Sep.)

今日は昨日に引き続き、ジャイプールでの一日。

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まずは旧市街のシンボルともいえる風の神殿へ。

 

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こちらもこれぞインドといったシンボリックなヘビ使いのおじさん。

 

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それから車で一気に北上しアンベール城を見学。

 

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これまたインドのシンボルともいうべき象。タクシーとして城の下から上までノッソリノッソリ運んでくれます。

 

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世界で最も美しい門といわれるガネーシャ門。

 

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ガネーシャというのは象頭のインドの神様。インドではそこら中で見かけることができる数多の神の中でもかなりの人気者。

 

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城内の庭園。アンベール城はかなりの広さでまともに周ったら半日あっても足りないかも。

 

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勝利の間。たくさんの鏡の装飾が施されていることから鏡の間ともいわれている。

 

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城の高台から城下を見下ろす。かの王たちもこうして見下ろしたのだろうか。

 

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城の周りをうろつく野良ヤギ。跳ね走る姿がキュート。

 

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城を後にして再び市街の方へ戻る。途中に水の宮殿と呼ばれる湖に浮かぶ素敵な宮殿を見学。


ピンクシティー内にあるレストランにて昼食。ここではインドにおける中華料理とはいかなるものかということでチョウメンなるものをいただく。チョウメン=炒麺、つまりは焼きそばである。果たしてお味の方はソース味のいわゆる期待していたような焼きそばではあったのだが、なんだか若干の物足りなさを感じるのはどうしてだろう?

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レストランの外のフロアにて体重を量るマヒ。噂には聞いていたがインドにはこのように体重計がなぜか街のそこかしこに設置してあります(有料)。一般家庭に体重計が普及していないからだそうだが、それにしてもなんだか不思議な風潮だ。

 

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午後からは現在でもマハラジャが実際に居住しているというシティ・パレスを見学。

 

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この建物はムバーラク・マハル。中はちょっとした博物館になっております。

 

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こちらは貴賓謁見の間。半分外だというのに豪勢なシャンデリアが吊るしてあります。

 

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この向こうに見える白い建物に現在もマハラジャが暮らしているそうな。

 

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ガルタというジャイプールの街を一望できる絶景スポットへ。

 

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こちら市街から離れているためか、牛だ、豚だ、ヤギだと動物が町の比でなく溢れております。小高い丘への道をえっちらおっちら登っていると頼んでもいないのに近所の子供がついてきて勝手に観光案内を始め、最後にはチップを要求してきた。インドにはこうした押し売りガイドの類が多いので気をつけよう。

 

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夜、ホテルの中庭にてこの地方伝統の人形劇を観覧。例によって意味はあまり理解できんが人形のコミカルな動きと唄を楽しむ。

つづく