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英語で旅する現地発着ツアー

世界中から参加者が集まる現地発着ツアーのご紹介と、その魅力について語っていきます

カイロ発着エジプト縦断ツアー その5

Day 4 (2nd Nov.) 『パジャマでカルナック』

朝方、車中で目が覚めるともう窓の外は明るかった。

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8:00頃、ルクソール駅に到着。駅前からバンに乗りホテルへ移動。だがまだ部屋の準備が出来ていないとのことでロビーに荷物を預けただけで、すぐにカルナック神殿向かう。マジ?着替える時間も無しですか?仕方ないので列車に乗ってたまんまのパジャマ姿で出発する。


カルナック神殿までは馬車にて移動。

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パカパカと馬車に揺られ朝のルクソールの街を走る。

20分程でカルナック神殿に到着。

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カルナック神殿はかつて1900年もの長きに渡り、時のファラオ達によって造営され続けたというエジプト最大規模の神殿遺跡である。しかし、そんなすごい場所なのに“なんでこの日本人はパジャマで観光してるんだろうな?”と周りの人々に思われたに違いない。


カルナック神殿を出て、みんなでバザーを見学しながら昼食を食べる。ホテルに戻ると部屋が使えるようになっていたので、ようやく着替え完了。ホテルで少し休憩した後、ルクソールの街を散策、ミイラ博物館やルクソール神殿を見て周る。

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夕刻のルクソール神殿、もう少し暗くなればもっとライトアップが映えるのだろう。正面に建つオベリスクは、もともとは2本建っていたのが、現在は向かって左側の1本だけしかない。右側はなんとパリのコンコルド広場に建ってるこれなんだって。

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去年、観てきたことと繋がりなんだか嬉しい。


18:00、ホテルに戻りディナーへ。船着場まで出てナイル川を横断。

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ナイルを渡る船の上。昼間と違って夜になると涼しくなり風が清々しい。


川を渡ると、ルクソール駅やカルナック神殿などのある東岸とは、またちょっと雰囲気が違う。西岸は死者の都(ネクロポリス)と呼ばれ、なんだか怖そうだが別にゾンビが徘徊してるとかそんなことは、もちろんない。西岸にはファラオ達が眠る王家の谷や、貴族の墓などがあるのでそう呼ばれているのだ。

アフリカン料理と書かれた店に入る。いったいアフリカン料理とはどんなものなんだろ?エジプトでディナーというと、パンから始まってスープやサラダが出てメインの鶏肉、そして最後に激甘デザートで〆といったのがお決まりのパターンとなっていて、どこで食べても大抵そんな感じでした。で、本日のアフリカン料理はどうだったかというと、エジプト料理のそれとあんまり違いはなかった。でも考えてみたらエジプトだってアフリカ大陸だもんなぁ。


22:00頃、ホテルに戻り早めの就寝。なんと明日は5時起きです。


続く