英語で旅する現地発着ツアー

世界中から参加者が集まる現地発着ツアーのご紹介と、その魅力について語っていきます

カイロ発着エジプト縦断ツアー その4

Day 3 (1st Nov.) 『いきなりクライマックス』

7:00頃に起床して朝食をとる。例によって生ものを避けるとパンが残り、例によって粉っぽいコーヒーで流し込んだ。


8:00、ホテルのロビーにて途中参加以外のツアーメンバーとも対面する。一通り挨拶を交わした後、ホテル前からバンに乗り込みいざ出発。最初の目的地はギザのピラミッド群。ツアーの初っ端からいきなりクライマックスかって程の超目玉スポットを観光である。

カイロ市内から車に揺られること小一時間。思っていたよりも遠い。ついにピラミッドが見えてきました!

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ピラミッドってイメージとしては、何も無いだだっ広い砂漠を走っていくと遠くにぼんやり見えてくる…みたいなイメージじゃないですか?でも実際はこのように街中の高台に鎮座しているんですね。

バンを降りて坂を上っていくと一番大きなクフ王のピラミッド。

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4500年の歴史にさわる手。

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3つのピラミッド見渡せるビュースポットにて。

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もちろん忘れちゃならないスフィンクス

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本やテレビで何度も見ているピラミッドだが、それでも、いやそれだけに実際に目の当たりにした感動はデカかった。


午後からはカイロ考古学博物館へ。

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ここもピラミッドに次ぐほどの有名スポット。ちなみに館内は一切撮影禁止。

かの有名な黄金のマスクをはじめとしたツタンカーメンの秘宝もすばらしいが、なんといってもミイラ室!だって旧約聖書に出てきちゃうような歴史上の人物が目の前に寝てるんだよ?スゴ過ぎでしょ?ここだけ別料金になっていて結構高いが、それだけの価値は充分あり。グロ耐性がない人にはチョイ辛いかな?でもパッと見は木彫りの人形くらいにしか見えないよ。よく見ると指とか超リアル(当たり前)でヤバイけど。


夕刻ホテルに戻り、シャワーを浴び、ディナーをとって、21:00にチェックアウト。ルクソールに移動するためギザ駅へ。ルクソールまでは夜行列車で約10時間。つまり今夜は車中泊というわけだ。

ギザ駅にて列車を待つ。時間通りに来るわけもなく只待つ。

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ようやく電車が到着し乗り込む。アフメッドの説明では45度にリクライニングするファーストクラスのシートと言っていたので、ゆっくり寝れそうだと期待していたが実際には“う゛~ん”だった。座席前の荷物入れとか壊れて落こってきちゃうし…。

でもシートをMAX倒して寝袋に包まってたら、なぜかホテルで寝るよりも熟睡できてしまった。


続く