英語で旅する現地発着ツアー

世界中から参加者が集まる現地発着ツアーのご紹介と、その魅力について語っていきます

ロンドン発着ヨーロッパ周遊ツアー その12

London, UK again

 

6月10日(13日目)

ツアーも無事に全行程を終え、本日は出発地のロンドンへと帰るのみ。

再びドーバー海峡を越えイギリスへと入国。ロンドンに着くとどこもかしこも車が溢れ大渋滞している。これは尋常じゃない。いったい何が起こったのか?と思いながら車の延々と連なった外を眺めていると、地下鉄の入り口に“UNITE”やら“STRIKE”やらと書かれた紙が貼ってあるのを発見した。こ、これってもしかして…ストライキ

どうやら地下鉄職員がストを起こしていて、ロンドンの交通の要ともいうべき地下鉄が動いていないらしいく、渋滞はその影響で引き起こされているらしい。

渋滞の影響で予定よりも大幅に遅れてホテルに到着。時間もない上に地下鉄が動かなければ移動もままならない。しかし何もしないのも勿体無いので閉館まで間もないが大英博物館へ行った。

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大英博物館の外観。なにより入館料がタダなのがうれしい。

 

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入口からまっすぐ進むとグレート・コート。

 

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ロゼッタ・ストーン。ガラスが反射して上手く撮れない。

閉館時間いっぱいまで大英博物館を見学後、その辺のバーでちょっとだけ飲んでホテルに戻って寝た。


6月11日(14日目)

いよいよ帰国の日。行きはヒースロー空港-ロンドン間は地下鉄でラクラク行けたが今日は勝手が違う。地下鉄のストがまだ続いているからだ。これは困った。

地下鉄以外にヒースローに行く方法をホテルの人に尋ねると、どうやらパディントン駅という所からヒースローエクスプレスなる列車が出るらしい。だがパディントン駅までの道のりがこれまた遠い。バスに乗って行くことを勧められるが、「どこどこで何番のバスに乗ってウンタラカンタラ…」と説明を聞いても要領を得ず、めんどくさくなり歩いていくことにした。

ゴロゴロとトランク引きずりながら歩くこと約1時間、ようやくパディントン駅に到着。さっそくヒースローエクスプレスの切符を買い列車に乗り込むと、ものの15分程で空港駅に着いた。はえー!やっぱエクスプレスと名が付くだけあって地下鉄とはちがいます。その分値段も違いますけど。


ヒースロー発13:45の便に乗り、明けて6月12日の9:30、成田へと到着。そんなこんなでヨーロッパ旅行より無事に帰ってまいりました。


おしまい。