英語で旅する現地発着ツアー

世界中から参加者が集まる現地発着ツアーのご紹介と、その魅力について語っていきます

ロンドン発着ヨーロッパ周遊ツアー その3

Amsterdam, Netherlands

 

5月30日(3日目)

本日よりツアーが始まるというのに、なんだか朝起きると喉がイガイガして鼻の奥が痛む。もしかしたらこれは風邪の初期症状っぽいかも。マジかよ勘弁してくれよ。昨日まであんなに元気だったじゃんよ俺。こうならないためにも日本にいたときからしばらく体調を崩さないように細心の注意を払ってきたというのに…。

たのむ~!気のせいであってくれ~!

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こちらがツアーバスです。この度のツアーの参加人数は実に49人、そこにツアコン一人と運転手一人の計51人を乗せて走ります。

 

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バスごとフェリーに乗り込みドーバー海峡を出航。ドーバーの白い壁が徐々に遠のいて行く。

 

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フェリーを降りいよいよヨーロッパ大陸へ。一旦フランスへ入国し、程なくしてベルギーへ、しかしベルギーは通過するだけで、一気にオランダまで移動する。

 

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アムステルダム中央駅、2004年には東京駅と姉妹駅になったらしい。そういえば外観がどことなく似てるかな。

 

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北のヴェニスといわれるアムステルダム市内にはたくさんの水路が流れている。

 

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船に乗り込み水路ツアーへと出発。

 

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船内で街案内をしてくれるガイドのお姉さん。

 

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アムステルダムの景観を眺めながら、ちょっとした船上パーティーといった趣。

 

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性に開放的なアムステルダム。このゾウさんの看板はなんとSEXショーの店。簡単に言っちゃえば日本のストリップのようなもんだが、ストリップのように退廃的な雰囲気はなく、女性客も多いしとてもショウアップされている。一緒に行った女性陣も普通に楽しんでいました。

 

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性に開放的なアムステルダム………。


そんなこんなでアムスの夜は暮れていく。やはり風邪をひいてしまったようで、時間が経てば経つほど鼻が詰まり喉が痛くなってくる。こんなこともあろうかと会社の薬箱から餞別として勝手に拝借した風神印の風邪にカイゲンを飲んで寝た。あー早く治っておくれ。


5月31日(4日目)

引き続きアムステルダム観光。アンネ・フランクの家に行くグループと、ゴッホ・ミュージアムに行くグループとに別れる。

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国立ミュージアム前の広場。『I am sterdam』の文字がとてもポップ。

 

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俺はゴッホ・ミュージアムに行った。

 

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そしてハイネケン・エクスペリエンスへ。世界的に有名なオランダのビールハイネケン。その元工場だったところが今は博物館となっている。

 

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館内では当然ビールが飲めたり。


昼過ぎまでアムステルダムを観光し、次なる目的地へと出発。