英語で旅する現地発着ツアー

世界中から参加者が集まる現地発着ツアーのご紹介と、その魅力について語っていきます

ペルー周遊ツアー その4

Day 7 (12th Sep.)

本日は地上絵で有名なナスカへと車で向かいます。出発は9:30と少し余裕があるため、せっかく2泊もしてるのにツアーの行程上ではまったく見る機会のないリマの街を小一時間ほど散策。

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恋人達の公園にある、男女が抱き合ってキスする巨大なモニュメント。大胆すぎる!

 

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野良トレーニングマシーン。遊具じゃなくてこういうのがあるのって珍しいよね。

 

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壁に大きく不満そうな表情の男が描かれたなにかの建物。横向きなのがまたシュール。

 

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採石場のような景色が延々と続く中、一路ナスカへ向けてゴーゴゴー!!

 

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12:00ちょうどに昼食。こちらのレストランでは日本人のスタッフの方もいたためか味付けが日本人好みな感じ。やさしい味の肉と野菜の煮込み。

 

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軽く醤油味のきいたペルー風焼きそば。パクチーが入ってなくてよかった。

 

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しばらくペルーの一般的な街並みっぽい、こんな景色が続いた後、

 

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なーんもない、こんな感じの景色が延々続く。それにしてもナスカは遠ーい。

 

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ゴツゴツした山岳地帯にさしかかり、ようやくナスカに近づいてきた。こちらは人の横顔に見えるという岩。

 

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17:30頃、ナスカへ到着。地上絵の解明、保存に尽力したマリア・ライヘの博物館へ。こちらは彼女の研究室を再現した部屋なのだが、一瞬ホントに人が座っているのかと思ってビビった。

 

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展示物の上に堂々と寝そべる野良猫。なんともフリーダムな博物館だ。

 

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ミラドールと呼ばれる高さ約20mの展望台に登り、いよいよ地上絵と初対面。

 

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ちょうど夕日が沈むベストなタイミング。ちょっとわかりづらいけどこちらの地上絵は“木”です。

 

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ホテルにチェックイン後、周辺を散策。町にはいたるところに地上絵をモチーフにしたデザインがある。

 

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どこかで聞いたことがあるような名称の『インカ・コーラ zero』。

 

Day 8 (13th Sep.)

旅の最終日の今日はセスナ機に乗って上空から地上へを堪能するですよ。

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6:45、こじんまりとしたナスカ空港へ到着。

 

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セスナの機内はこんな感じ。ドキドキがワクワク!

 

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パイロットが「右!右!見えてきたクジラ」とかカトコトの日本語でアナウンスしてくれるのだが、けっこう絵以外の線も多くわかりづらい。“見えた!”と思ったときには次の場所に移動してしまったりで。

 

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一番よく確認できたのが有名な絵柄のひとつである、こちらの「ハチドリ」。

 

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約30分のフライトが終了。パイロットさんと記念撮影。ありがとうございました!

以上で8日間に渡るペルーの旅も終了です!!!

まぁ、この後に9時間かけてリマまで戻り、丸一日かけてアトランタ経由で日本に帰るという大仕事が残っているんだけどね。しかも、パクチー地獄の影響か体調崩してしまい鬼のようにしんどい帰路だったというのは、のどもと過ぎればなんとやらってやつで、今となってはそれも含めて良い思い出ということで。


おしまい

 

 

ペルー周遊ツアー その3

Day 5 (10tn Sep.)

本日はインカ・エクスプレスという長距離バスに乗ってプーノを目指します。

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7:00にクスコをスタートしたバスは途中いくつかの場所に立ち寄る。こちらはアンダ・ワイヤリース教会。

 

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教会脇の展示室にはホネホネ君がいっぱい。頭を板で挟んで頭部を長く変形させてたんだって。宇宙人みたい。

 

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教会前の広場で営業していたコーヒー屋。スターウォーズコーヒーってww

 

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大きな壁が特徴的なラクチー遺跡。

 

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屋根の上に沖縄のシーサーを思わせるような置物。牛の守り神でトリト・デ・プカラというそうな。

 

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まるで石仮面。 『血は生命なり!』

 

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最高地点のラ・ラヤ峠、標高4,335m!さすがに高山病になってしまったようでこのあたりから軽い頭痛がしはじめる。

 

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17:00頃、目的地であるティティカカ湖畔の町プーノに到着。プーノの標高は3,827mということでなんと富士山より高い!ティティカカ湖はペルーとボリビアの国境にまたがっており、面積は琵琶湖の約12倍という大きな湖で、汽船の航行する世界最高地点でもある。

 

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町の食堂にて、ピストルを携えたままTVでサッカーを観戦する警察官。日本じゃありえない光景ですな。頭痛も治まらないし、プーノはあまり治安もよくないとのことなので、夜はあまり出歩かずに飯食った後ホテルに帰って寝ることにする。

 

Day 6 (11th Sep.)

翌朝、桟橋よりモータボートに乗り、ティティカカ湖に浮かぶウロス島へ。

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ウロス島は、島といってもトトラと呼ばれる水生植物を積み重ねた浮島であり、6畳ほどの小さいものから、350人もの人が生活する大きなものまで合わせて約40の島がある。

 

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島も家もすべてトトラで造られている。重量級のおばちゃんがこれだけ載ってもけっして沈むことはない。やっぱりトトラ100人載ってもだいじょーぶ!なんつって。

 

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島間の移動に使う舟ももちろんトトラ製。この舟はバルサと呼ばれピューマを模しているということだが。

 

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町に戻りぷらぷら散歩。街並みを見てると、ここが富士山より標高が高いとはとても思えませんな。

 

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中央市場にて大迫力の精肉売場。

 

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夕刻、飛行機で再びリマへ。

 

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22:30ホテル着。夕食に和風のお弁当を用意していただく。まさかペルーで梅のおにぎりが食えるとは!正直連日のパクチー攻撃に疲労困ぱいしていた身としては、ここにきてのこの気遣いは本当にありがたかったッス。

 

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和風弁当を、ペルーで最も愛される炭酸飲料「インカ・コーラ」とともに。メロン・ソーダからメロン風味を抜いたような、よくわかんない味。別に不味くはないと思う。

てな感じで旅も終盤を迎えます。


つづく

 

ペルー周遊ツアー その2

Day 3 (8th Sep.)

早朝というにも早すぎるような時間に起き、寝ぼけ眼で4:00に朝食をかっこむ。こんな早よから、どこへ向かうかといえば、いまやペルー観光の代名詞ともいうべき、そうマチュピチュである!

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車でクスコから2時間あまりの悪路を駆け、6:00過ぎオリャンタイタンボ駅へ。ここからインカ・レイルという列車に乗り継ぐ。

 

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車窓を眺めながら約1時間半で、マチュピチュ遺跡下のマチュピチュ村へ到着。

 

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そこからさらにバスに乗りつづら折りの坂を30分弱登るとやっとこさマチュピチュ遺跡入口へ。

 

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入口を抜けぼちぼちキツイ登山道を10分ほど登ると、そこにようやく現れるこの絶景!

 

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2時間くらいガイドに着いて遺跡内を見学。アップダウンが激しく割としんどい。こちらはコンドルの神殿、羽を開いたコンドルのように見えるかな?

 

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遺跡内を闊歩するアルパカ兄さん。

 

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遺跡入口脇にあるホテルサンクチュアリ・ロッジにて一杯。クスケーニャというペルー国内でよく見かけるビール。ちなみにこのホテルは遺跡近くにある唯一のホテルで、他はすべてバスで下ったマチュピチュ村にしかないということもあり、一泊のお値段はなんと7~8万円!もちろん私が泊まったのはこのサンクチュアリ

 

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ではなく、村に下りて奥の方に奥の方に行った端っこのホテル。チェックインをしたのは14:00過ぎ、少し休んで村を散策でもしようかと思っていたが、たっぷり夕食まで爆睡してしまった…。

 

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ホテルでの夕食。美味しいんだけど、やっぱここでも気持ち程度にまぶしたパクチーが…。ペルー料理は意外とパクチーを使った料理が多くて、既にこのあたりからパクチー疲労が貯まってくる。

 

Day 4 (9th Sep.)

明けて5:00、今日も早起きして向かうはマチュピチュ遺跡。また同じように見学するかといえば、そうではなく本日はワイナピチュに登ります。

 

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ワイナピチュというのは遺跡の後方にひときわトンガって見える山のことです。「え!あれって登れるの!?」って感じじゃない?入場制限があり事前に予約が必要ですが登れちゃうんですねコレ。

 

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ズンズンと急な登山道を歩きます。ってかマジでキツイっす。体力に自身がない人、高所恐怖症の人はやめておいた方が絶対にいい。ちなみに自分はどちらもです(泣)。

 

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落ちたら死ぬ恐怖の道を登りきりなんとか頂上までたどり着く。無理に笑顔を作っておりますが、内心は怖くてたまらんです。

 

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でも平気な人は岩場を手も着かずにスイスイ移動しちゃうのね。落ちたってマリオみたいにコンティニューできるわけでもないのにすごいわ~!

 

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登ったらあとは下りるだけなんで余裕!とか思ってたんだけど、常に下向いてる下山の方がよっぽど怖えぇ~!

 

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命からがらワイナピチュ登山を終え、マチュピチュ村へ戻り昼食。こちらはアルパカ兄さんのステーキのマッシュルームクリーム添え。アルパカ肉はペルーではポピュラーだそうだが食べるの若干カワイソス…。お味のほうは、甘からず、辛からず、かといって旨からず。

 

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昨日は寝オチしてしまったためマチュピチュ村を散策。でも小さい村なので一周するだけなら30分もあれば余裕でしたね。

 

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村にはなんと温泉もあります。そもそも村は旧名アグアス・カリエンテスというのだが、これはスペイン語で熱い水(温泉)という意味だそうで。

 

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駅前にところせましと並ぶ雑貨屋。14:30発のインカ・レイルに乗り、悪路を戻り再びクスコへ。

 

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18:00過ぎにホテルへチェックイン。最初に来たとき見損ねた12角の石を見学。なんてことない普通の通り沿いにあるため注意深く探さないと見つからないかも。

 

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アルマス広場沿いにある自己主張抑え気味の地味なマクドナルド。日本にいるときは何とも思わないんだけど外国に行くとこの定番の味が無性に恋しくなったりするんだよね。パクチー回避の意味もあり今宵はこちらで軽く夕食をすませる。


つづく